格安スマホは使い方次第でほとんど遅さを感じない

格安スマホは通信回線を大手キャリアからレンタルしているので通常であれば借りている大手キャリアと同じ地域で通信やデータ通信ができるようになります。

しかし大手キャリアと直接契約して利用している方が最も優先的にデータのやり取りができその上で残った余力で格安スマホを提供しているMVNOと契約している方たちで余力を分け合う形になる訳です。

そのためデータのやり取りをする機会が多い時間帯の午後12時頃や午後6時頃には通信回線が混み合って通信スピードが遅くなることも少なくありません。

MVNOは大手キャリアからMVNOに契約している人数に応じた規模の通信設備を借りているので同時にたくさんの方が通信回線を利用すると通信が制限されてしまうことがあります。

どのくらい通信が制限されるのかといえばSNSや電子メールでやり取りする分にはほとんど影響を受けません。通信スピードが遅くなったと感じる場合はオンラインゲームをやっていてその中でデータを大量にやり取りする必要があるときや動画を閲覧しているときなどだけです。

それ以外の行為は遅くなったと感じることはほとんどありません。

大手キャリアが提供するスマートフォンから格安スマホに乗り換えるときには番号ポータビリティ制度を利用してこれまでと全く同様の電話番号を引き継げます。同じ大手キャリアの通信回線を使っているSIMフリーのスマートフォンであれば端末の中のSIMを交換するだけでそのままそのスマートフォンを格安スマホとして利用することが可能です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です